秋の大型セール「探索セール」が始まり賑わいを見せているSteamですが、それに合わせてValveはSteamトレード機能のセキュリティ強化を明らかにし、モバイル認証によるアカウント保護を行うよう促しています。Steamガードモバイル認証は携帯電話用のアプリを使用し、アカウントにログインするためのコードを生成します。コードは30秒毎に変わり、推測ができない1度の使いきりとなります。
12月9日より、トレードでアイテムを渡すユーザーは最低で7日間、Steamガードモバイル認証機器を有効化していることが必要。有効化されていない状態で別のユーザーに一方的にアイテムを渡すようなトレードを行う場合、不正なトレードによるアイテムの流出を防ぐために、受け渡しまでに最大で3日間Steamがアイテムをホールドします。